リハビリテーションの原点を再確認!
山口が最も尊敬する方のお一人、澤村誠志先生(兵庫県立総合リハビリテーションセンター中央病院名誉委員長)にお会いしてきました!
話題は、理学療法士の専門性に対する指摘から、地域リハビリテーションの普及まで幅広く及びました。中には、「セラピストにはハングリーさが足りない!」といった厳しいご指摘もありましたが、リハビリテーションの礎を築き、今も第一線で活躍されている澤村先生だからこそのお言葉でした。
リハビリテーションの原点である障害者リハビリテーションについてもお話しでき、障がいのある方もない方も一緒になったインクルーシブな社会、「尊厳ある自立を実現する社会づくり」という課題を、また明確にすることができました。
やはり、専門職である私たちが声を挙げなければ! そして、国会議員である山口が先頭に立って頑張らなければ!と気持ちを新たにすることができました。
当日の様子は、来年2月末発行の日本理学療法士協会会報誌「JPTA NEWS2月号」に掲載される予定です。ぜひご覧ください。