1956年4月7日 福島県福島市生まれ
福島市立三河台小学校卒業
福島市立岳陽中学校卒業
福島県立福島商業高等学校卒業
東京国際大学商学部卒業
東京衛生学園リハビリテーション学科卒業
理学療法士・介護支援専門員(第一回)・衆議院議員
福島県立リハビリテーション飯坂温泉病院
福島県立医科大学付属病院
総合南東北病院リハビリテーションセンター 科長
福島県理学療法士協会 会長
日本理学療法士協会 理事
郡山女子大学・短期大学 非常勤講師
第45回衆議院議員総選挙にて東北ブロックより初当選
法務委員会委員(2009年9月~2010年9月)
厚生労働委員会委員(2009年9月~現在)
消費者問題特別委員会委員(消費者問題に関する特別委員会2009年 1月~現在)
東日本大震災復興特別委員会委員(2011年 5月~現在)
水泳(国体・インターハイ出場)
・スキー(1級)
・ソフトボール
・スキューバダイビング
・好きなところ 南の島
・好きな食べ物 B級グルメ(特に浪江焼きそば)

私は理学療法士(PT)として長年医療機関や介護施設等に携わり、リハビリテーションによって患者さんが回復することを願いながら従事してまいりました。
望まない病気に罹って体が不自由となり、元の姿に戻って何とか自立しようと必死にリハビリテーションを続ける患者さんと向き合うことで、人としての本当の幸せとは何だろうと自問自答し、患者さんやその家族の方々に気づかされることも多くありました。
声なき患者さんの声が次第に聴こえてくるようになり、「人・家族、そして健康とは何だろう?医療・介護に従事する者は本来どうあるべきだろう?」と考え、 様々な改善を図るべく現場や業界団体、行政などに働きかけをしてまいりました。しかし、制度や業界団体の壁は想像以上に高く、世界第二の経済大国を謳歌したわが国の現状について、欧米先進国に比べるべくもない状況にあることを国民は知らされておりません。誰もが障害を持つであろう年齢になることを忘れ、閉ざされた世界の中で専門家のみによって医療や介護が上から目線で行われていることを深く憂慮している次第です。
老若男女が尊厳を持ち、相互に認め合う友愛の精神に満ちた地域社会、体の不自由さに関係なく自己実現に前向きに何度でもチャレンジできる、そんな楽しく生きられる社会の構築を目指します。真の福祉国家となる為、福祉施設やシルバーシートなどが無くても誰もがあたりまえに手を差し伸べ合うような、欧米を凌ぐ本当の福祉(安心安全)社会を実現したいと考えております。
地域に住むすべての人々が
最後まで住み慣れた地域で安心安全に暮らせるよう
医療・福祉と地域社会のあるべき姿の提唱
何度でもチャレンジ、自己実現のできる社会、友愛に満ちた社会の実現
そのための社会保障、そのための経済、そのための財政
わが国は、社会構造の変化の捉え方を間違えた古い体質による政治・行政が行われたことにより、取り返しがつかないほどの痛手を蒙りました。借金に借金を重ね将来の子どもたち にその債務を押し付け、子どもたちの未来を奪ってきました。この現状に気付いた国民の勇気ある行動により、うねりとなって今般、政権が交代されました。
私もこの国民の期待に応えるべく全身全霊で難問に立ち向かい、「託して良かった!」と言われるように精進してまいります。国民に笑顔が戻り、「生活がしやすくなった!安心して子どもを生める社会になった!」と実感できるように、そして、老いても、病気になってもそのことで負い目を感じることなく、ゆっくりと 療養できる社会の実現、人としての尊厳が保たれ、すべての人が何度でもチャレンジできる社会、未来に確かな資産を残せて、永遠に繁栄できる社会を目指します。現在までの負の遺産を富の遺産に変えるべく、どんな状況でもあきらめないリハビリテーションの精神で初志貫徹することをお誓いいたします。
今般、国会議員の仕事のひとつとして、衆議院厚生労働委員会委員に選出されました。患者さんや医療・介護に従事する方々の真の声をひとつひとつ聴き、あるべき姿に向けて様々な施策を提案しその向上に努めたいと考えており、やり甲斐とその重責に身の引き締まる思いです。
国民の将来への不安解消は、日本経済の復興、雇用の創設、人口減少の歯止めにつながり、心豊かな地域社会が実現し、国際社会に大きく貢献できる体制が整う事と確信しております。日本は真の先進国として、世界にわが国の制度を紹介できることを目指し弛まぬ努力を続けてまいりますので、叱咤激励の程よろしくお願いいたします。

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